公益財団法人 吉野石膏美術振興財団の理事長・須藤永作氏はどんな人物?プロフィール・経歴を知ろう!

理事長を知ろう!

公益財団法人 吉野石膏美術振興財団の理事長である須藤永作氏はどんな人物なのか?プロフィールや経歴のほか、実績などについて調査しました!

須藤永作氏とは?

吉野石膏美術振興財団の理事長を務める須藤永作氏は、1961年に生まれました。
1983年に玉川大学を卒業し、同年に伊藤忠建材株式会社に入社しています。
そして1990年、吉野石膏株式会社に入社しました。1993年から取締役東京支社副支店長を務め、その後常務取締役営業統括本部長、代表取締役専務、代表取締役副社長を経て、2014年に代表取締役社長に就任しています。

石膏の特性を活かした新しい商品、新しい工法の開発や普及活動を進めた結果、シェア8割を獲得したといいます。また、いち早く「ホワイト物流改革」に着手した人物で、良い製品を生み出すためにも人材育成に注力しているとのことです。

須藤永作氏の経歴・実績

・1983年 玉川大学を卒業し、伊藤忠建材株式会社へ入社
・1990年 吉野石膏株式会社に入社
・1993年 取締役東京支社副支店長に就任
・1995年 常務取締役営業統括本部長に就任
・1999年 代表取締役専務に就任
・2003年 代表取締役副社長に就任
・2014年 代表取締役社長に就任

参考:https://www.nice.co.jp/nbr/20161015_03/

吉野石膏株式会社ってどんな会社?

社名 :吉野石膏株式会社
所在地:〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-3-1(新東京ビル)
社長 :須藤永作
創業者:須藤永次

須藤永作氏の曾祖父である須藤永次氏が創業した吉野石膏株式会社は、住宅建材メーカーです。
石膏を基に作られる耐火建材石膏ボード「タイガーボード」は、国内最大手でシェアは80%に上ります。
同社の理念は「地球環境と調和する生産」「豊かな生活価値を創出する商品」「活力ある人材を誇りとする企業」とのこと。
建築物に要求される性能は多様化し、高機能化が進んでいるそう。同社では研究や商品開発、製造の最先端から得たデータなどを最新テクノロジー情報の発信基地である拠点を通して、スピーディーにクライアントに提供するそう。安全性・快適性・経済性のほか環境への配慮を実感してもらえる「未来への技術提案」に取り組んでいるようです。

須藤永作氏の資産・年収は?

須藤永作氏の役員報酬総額・資産については、調査しましたが公開されていないようです。

まとめ

吉野石膏美術振興財団の理事長を務める須藤永作氏は、現在吉野石膏株式会社の代表取締役社長を務めています。良い製品・良いサービスを提供するため、人材育成や物流改革に注力しており、石膏ボード業界の発展に尽力してきました。
吉野石膏美術振興財団でも若手美術家のサポートを通して、芸術文化の向上発展に貢献していくことでしょう。