公益財団法人 日本訪問看護財団とは?活動内容・設立者のまとめ情報
公益財団法人 日本訪問看護財団とは一体どんな財団なのでしょうか?財団の設立者や代表者、活動内容や実績についてまとめました!
日本訪問看護財団とは?

財団名:公益財団法人 日本訪問看護財団
所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5丁目8番2号 日本看護協会ビル5階
設立 :1994年12月8日
理事長:田村やよひ
日本訪問看護財団は、訪問看護など在宅ケアの普及を図り人々が自分らしく生ききる社会の実現に寄与することを目的に設立された財団です。
在宅ケアに関連する教育のほか、運営サポート、研究助成などを行っているようです。
設立者・現在の代表は?
日本訪問看護財団は、日本看護協会が5億円を拠出し設立された「財団法人 日本訪問看護振興財団」が2012年より公益財団法人化された組織です。
現在の日本訪問看護財団の代表は、田村やよひです。
田村やよひは元国立国際医療センター国立看護大学校学校長や、日本看護科学学会理事長を務めています。
主な活動内容

日本訪問看護財団では、訪問看護の普及とサービスのクオリティアップのために様々な活動に取り組み、在宅ケア利用者とサービス提供者の両者にとって、望ましい在宅ケアに発展させることを目指しているようです。
①教育
在宅ケアのクオリティを高めるための教育等事業です。制度・報酬に関する研修、スキルアップ研修など働き方に応じてフレキシブルに受講できるよう、オンライン・対面による研修を多数開催しているようです。
②運営支援
在宅ケアの運営支援に関する事業です。訪問看護など在宅ケアに関する相談、コンサルテーション事業など、主に診療・介護報酬などの相談や事業所開設の相談を受け付けているとのこと。
③研究・開発・政策提言
在宅ケアにおける社会情勢、制度改正による変化を把握するため、関係団体と協力しながら全国的な実態調査・研究を行い、その結果を基に政策提言を行っているようです。
④研究助成
訪問看護を行っている人による研究のみならず、研究成果を社会で活用できるような政策提言に寄与する調査研究を募り、助成しているようです。
⑤その他
「訪問看護サミット」の開催、会員サービス、広報活動といった、財団の目的を達成するために必要な事業を行っているそうです。
最近の活動実績
◇2026年1月9日
介護保険最新情報Vol.1458「介護分野の業務効率化に資する汎用機器の導入に向けた省力化補助金の活用について」公開
◇2025年12月24日
介護保険最新情報Vol.1451「認知症 希望のリレーフォーラム in 北九州 ともに生き生き暮らせるまちを一緒につくろう! ~希望大使とともに、みんなでアクション~」の開催について
◇2025年12月9日
介護保険最新情報Vol.1446「認知症普及啓発事業におけるフォーラムの開催について」公開
◇2025年11月13日
日本訪問リハビリテーション協会「訪問看護ステーションにおける看護師と認定訪問療法士の協働の在り方について」公開
◇2025年11月5日
介護保険最新情報Vol.1435「生活支援共創プラットフォーム(全国版)の専用ホームページ及び第2回シンポジウムのアーカイブ配信ついて」公開
まとめ
日本訪問看護財団は、訪問看護など在宅ケアの質をアップするための教育や研究、政策提言、研究助成などを行い、人々が自分らしく生ききるための社会実現に向けて活動していることがわかりました。セミナーや研修、イベントなども定期的に開催しているようです。




