ヒロセ財団の創立者・酒井秀樹氏はどんな人物?プロフィール・経歴を知ろう!

創業者を知ろう!

ヒロセ財団の創立者である酒井秀樹氏はどんな人物なのか?プロフィールや経歴のほか、実績などについて調査しました!

酒井秀樹氏とは?

ヒロセ財団の創立者の酒井秀樹氏は、1934年2月12日に東京都で生まれました。

都立港工業高校を卒業した後、ヒロセ電機株式会社に入社。技術部長、常務取締役、代表取締役社長などを経て取締役最高顧問を務めました。
ヒロセ財団はヒロセ電機の創業者である廣瀬銈三氏の夫人・静江氏から同社の株式と寄付金の申し出があり、それらを基本財産として受け入れて設立されました。創立代表者の酒井秀樹氏が初代理事長に就任しています。

酒井秀樹氏の経歴・実績

・1952年 都立港工業高校電気機器課程卒業
・1952年 ヒロセ電機入社
・1960年 技術部長
・1966年 取締役技術部長
・1970年 常務取締役
・1971年 代表取締役社長
・1997年 宮古市市勢功労者(産業功労者)受賞
・1999年 藍綬褒章受章
・2000年 代表取締役会長
・2006年 取締役最高顧問

引用:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%92%E4%BA%95%E7%A7%80%E6%A8%B9

ヒロセ電機株式会社ってどんな会社?

社名 :ヒロセ電機株式会社
所在地:〒224-8540 神奈川県横浜市都筑区中川中央二丁目6番3号

株式会社ヒロセ電機は、廣瀬銈三氏が創業したコネクタ専業メーカーです。各種電子機器用コネクタをはじめ、光コネクタ、高周波コネクタ、マイクロコネクタといった幅広い製品の開発・製造・販売などを手掛けています。
「英知をつなげる小さな会社」という変わらない理念があるそう。「英知をつなげるエレクトロニクスの会社」という合言葉も、この理念に根ざしているといいます。
事業は日本だけでなく海外展開を急ピッチで進めており、アメリカ、ヨーロッパ、シンガポール、マレーシア、中国、香港、台湾、韓国に拠点があります。

まとめ

酒井秀樹氏は高校卒業後にヒロセ電機に入社し、着々とキャリアアップしていきました。東北ヒロセ電機のある宮古市から市勢功労者として表彰されたり、藍綬褒章を受章するなど、会社経営により産業の復興に貢献した人物ということがわかりました。